存在意義を示すため

TravisJapanとLove-tune、HiHiJETを掛け持つただのジャニヲタ

今週の少クラを見てトラジャ担が思ったこと part1

はじめまして

 

ものすごく久しぶりにブログを書こうと思ったのでとりあえず昨日の少クラ(トラジャ部分)を振り返って書こうと思う。

 

初めに言っておくと

私はトラジャ担になってかれこれもう4年ほどの月日が経っている。まあつまり。顕嵐がいた頃も拡輝がいた頃も、そして美勇人がいた頃も知っているということな訳で。(住んでいる場所が場所で年齢も年齢なので現場にお邪魔したことはないが)

ちょっとその目線からも書こうと思うがそれは後々にしておくとしよう。

 

 

夢のHollywood

歌詞が心にズブズブと矢のように刺さってきた。

NEWSのエンドレスサマーという曲をご存知の方がいるかは分からないが、あの歌のようにJrたちの状況に歌詞がマッチしているのだ。(ちなみに私はエンドレスサマーを聞いても号泣する)

 

思わずサビのところで大号泣してしまった。

大人の世界に揉まれながら必死に頑張っているJrたち。

いつグループがなくなるか、明日には誰かがいなくなっているのかもしれない。そんな恐怖心に駆られた日々を過ごしているのではと思ったら今までになく少クラを見てつらいと感じた。

心臓がえぐり取られるようなそんな錯覚さえするほどにトラジャの部分を見ていて苦しかった。

そんな感覚に包まれていた私はこの曲を聞いて泣かずにはいられなかった。

 

 

それと同時にふと思ったのはこの曲をおそらく裏で見ているであろう元メンバーの顕嵐と美勇人だった。

あのふたりは共に歌い、踊り、同じ舞台に立ってきたあの6人に何を感じたのか。

 

答えは2人にしかわからないし、2人がLove-tuneにいることを別に責めるわけでもないけれど。ずっとトラジャを見てきた自分としてはなにか感じていてほしい、という期待というかまあそんな風に思っている。

  

トラジャの人数がだんだんと減っていき、お友達のキンプリ担に「トラジャはいつかなくなるよ」と言われたことが頭の片隅にあった私は心の中の空虚感を埋めたかった。

そんな時に少クラで

個性

という素晴らしいテーマを考えてくれた永瀬には心からありがとうと言いたい。

 

じゃなくて!

本題は歌詞。何度も言うがサビだ。あの歌はまあ曲名からも分かる通りHollywoodを舞台にした歌なのだが。

 

そしてトラジャ担的に1番のポイントがある。それがこの曲がトラジャのオリ曲であること。

ここがいちばん大切だ。(何よりも大切)

そしてサビに行く前に(というか直前に)私がまず泣いたところがある。それが

"俺らの心一つに"という歌詞の部分

そこで3対3に分かれていたトラジャが中央に集まるのだがそこでお互いに顔を見る(見合わせる)のだ。

本気でトラジャ担をやってて良かったと思った。あんなに意思が表れてるというかお互いのをことを本当に信頼しあっているのが私にはあそこの場面だけで伝わった。

 

まあ、サビについて語るのは次で。