存在意義を示すため

TravisJapanとLove-tune、HiHiJETを掛け持つただのジャニヲタ

Travis Japanの兄組・弟組の括りについて

おはようございます。

今日はTravis Japanの兄組・弟組について書こうと思います。

 

そもそもTravisJapanとは?というかたについて少しだけ説明します。

TravisJapan(トラビス ジャパン)

結成年・・2012年

メンバー・・川島如恵留(かわしまのえる)

                 仲田拡輝(なかだひろき)

                 森田美勇人(もりたみゅうと)

                 七五三掛龍也(しめかけりゅうや)

                宮近海斗(みやちかかいと)

                 阿部顕嵐(あべあらん)

                 吉澤閑也(よしざわしずや)

                 中村海人(なかむらかいと)

                 梶山朝日(かじやまあさひ)

この9人は結成当初のメンバーです。

現メンバーは

川島如恵留

七五三掛龍也

宮近海斗

吉澤閑也

中村海人

梶山朝日   の6人です。

 

そして兄組・弟組というのが

兄組

  • 川島如恵留
  • 仲田拡輝
  • 七五三掛龍也
  • 森田美勇人

弟組

とこんな風に分かれていました。(現メンバーはでわかりやすいようにしています。)

と、ここで気がついた方もあると思いますが今兄組が如恵留とシメちゃんしかいないんです。

そしてこれは前回の記事にも関係してきますが、もうその縛りがだんだんなくなっているように感じます。(といってもそれはごく僅かに過ぎませんが。)

前回の記事で私はある歌詞の部分でTravisJapanが3対3に分かれる、と書きました。

事実上、兄組・弟組はあるもののその時に分かれたのは

如恵留・シメちゃん・閑也

宮近・朝日・うみんちゅ  でした。

元々年功序列でいくと、閑也も兄組に入るのですが入所が遅かったため弟組になったので私はこれからは閑也は兄組になるのかな?なんて呑気に考えています。

 

TravisJapanの兄組・弟組の括りはファンを時には喜ばせて、時には悲しくさせるものでした。しかし今の状況で兄組・弟組に分ける、となると話は違います。圧倒的に弟組の人数が多いから。

今の少クラではやっとTravisJapanとしてステージに立つことが出来て、長年トラジャ担をやっている身としてはとても嬉しいのですが、ちょっと前の少クラは兄組・弟組の圧倒的な差がありました。

さらに美勇人、顕嵐の出番が多かったりした時期もあったのでちょっとトラジャ担としては心が痛い期間もありましたが今はTravisJapanというグループで出られること。これがトラジャ担にとっては何より嬉しいことなのです。

 

今回も長くなってしまいましたが読んでいただきありがとうございました。

今週の少クラを見てトラジャ担が思ったこと part2

さて。さっきの続きを書いていこう。

 

 本題のサビにいこう。(すいませんやっとです)Travis Japanのことをそのまんま書いたような歌詞。とってもTravis Japanらしいと思って号泣。

 

夢のHollywood 風が舞い踊る街

イヤな事忘れて Allnight Dancing

夢のHollywood 抑えられない気持ち

ここで見つけよう 輝く未来

ここがサビの歌詞なのだがこれだけで泣ける。お世辞でもなんでもなく普通に。どこがいちばん泣けるかって輝く未来のところでさり気なくトラジャポーズしてるところだ。ちゃんとTravis Japanの芯の部分を振りに入れてくる辺りが本当に素晴らしい。

 

間奏はすごいしか言えなかった。

3人はタップシューズに履き替えるためはけたんだけど(はけたのは如恵留、朝日、うみんちゅ)ステージに残ってるメンバーは私が異次元のダンスだと思っている宮近と重心低めのダンスでファンを沼へ引きずり込む(言い方)シメちゃんと私がいい意味でダンスにクセがないと思ってる閑也だ。

目が離せなかった。3人のダンスの化学反応はそれはもう凄かった。宮近のキレキレなダンスにシメちゃんの重心の低いダンス特有のドンとした感じと閑也のクセのないフラットなダンス。本当に延々とリピートしたくなる。

個人的にはその後のこの3人がタップシューズに履き替えるためにはける寸前、シメちゃんを撮してくれたことが嬉しかった。

そしてタップシューズに履き替えた3人(如恵留、朝日、うみんちゅ)の登場。朝日のタップダンスはPONで見ていたからなんとなく分かったけど、如恵留とうみんちゅはどんな感じなのか興味津々で見てたけどここもやっぱり個性が出た。タップダンスにまで上品さの出る如恵留、必死に踊ってカメラあること忘れてない?ってちょっと思っちゃったうみんちゅ、ドヤ顔+笑顔のダブルパンチで華麗に踊る朝日。こちらも最高かよ、って思いました。

 

夢のHollywood 憧れのドリームステージ

間奏あけのサビ部分の最初の歌詞。

歌詞的にはハリウッドに立つことが夢だった人がやっと立てた(的なニュアンスだと思う)がこれをTravis Japanに置き換えると私はこういう意味だと思う。(ここから先はヲタクの深読みなのであっている保証はしない)

結成当初は9人だったけれどいろいろ(大人の事情とやらが)あって6人になった。だけど今6人で少年倶楽部のステージに立てていることが素晴らしいことだ、と。これは本当に深読みなだけだから真偽は定かだが。この世に生まれてよかったと思った(((重い

 

この曲をこのタイミングで少クラで披露してくれたこと。本当に本当に良かったと思っている。

美勇人が完全にLove-tuneだけになってまだそれほど時間は経っていない。トラジャ担の中には美勇人がこの中で踊っていたら…なんて思った人もいるかと思うが私は美勇人がいたら…なんて比較するのはちょっと違う気がする。(これは個人の意見なのでなんとも言えませんが)

 

まあとりあえず。こんな長々としたブログを読んでいただきありがとうございました。

今週の少クラを見てトラジャ担が思ったこと part1

はじめまして

 

ものすごく久しぶりにブログを書こうと思ったのでとりあえず昨日の少クラ(トラジャ部分)を振り返って書こうと思う。

 

初めに言っておくと

私はトラジャ担になってかれこれもう4年ほどの月日が経っている。まあつまり。顕嵐がいた頃も拡輝がいた頃も、そして美勇人がいた頃も知っているということな訳で。(住んでいる場所が場所で年齢も年齢なので現場にお邪魔したことはないが)

ちょっとその目線からも書こうと思うがそれは後々にしておくとしよう。

 

 

夢のHollywood

歌詞が心にズブズブと矢のように刺さってきた。

NEWSのエンドレスサマーという曲をご存知の方がいるかは分からないが、あの歌のようにJrたちの状況に歌詞がマッチしているのだ。(ちなみに私はエンドレスサマーを聞いても号泣する)

 

思わずサビのところで大号泣してしまった。

大人の世界に揉まれながら必死に頑張っているJrたち。

いつグループがなくなるか、明日には誰かがいなくなっているのかもしれない。そんな恐怖心に駆られた日々を過ごしているのではと思ったら今までになく少クラを見てつらいと感じた。

心臓がえぐり取られるようなそんな錯覚さえするほどにトラジャの部分を見ていて苦しかった。

そんな感覚に包まれていた私はこの曲を聞いて泣かずにはいられなかった。

 

 

それと同時にふと思ったのはこの曲をおそらく裏で見ているであろう元メンバーの顕嵐と美勇人だった。

あのふたりは共に歌い、踊り、同じ舞台に立ってきたあの6人に何を感じたのか。

 

答えは2人にしかわからないし、2人がLove-tuneにいることを別に責めるわけでもないけれど。ずっとトラジャを見てきた自分としてはなにか感じていてほしい、という期待というかまあそんな風に思っている。

  

トラジャの人数がだんだんと減っていき、お友達のキンプリ担に「トラジャはいつかなくなるよ」と言われたことが頭の片隅にあった私は心の中の空虚感を埋めたかった。

そんな時に少クラで

個性

という素晴らしいテーマを考えてくれた永瀬には心からありがとうと言いたい。

 

じゃなくて!

本題は歌詞。何度も言うがサビだ。あの歌はまあ曲名からも分かる通りHollywoodを舞台にした歌なのだが。

 

そしてトラジャ担的に1番のポイントがある。それがこの曲がトラジャのオリ曲であること。

ここがいちばん大切だ。(何よりも大切)

そしてサビに行く前に(というか直前に)私がまず泣いたところがある。それが

"俺らの心一つに"という歌詞の部分

そこで3対3に分かれていたトラジャが中央に集まるのだがそこでお互いに顔を見る(見合わせる)のだ。

本気でトラジャ担をやってて良かったと思った。あんなに意思が表れてるというかお互いのをことを本当に信頼しあっているのが私にはあそこの場面だけで伝わった。

 

まあ、サビについて語るのは次で。